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●2010.11.05 研究成果のご案内

慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室との共同研究成果が
「高アクセス論文」としてハイライトされました

この論文は、運動イメージ中に現れる脳波変化を
経頭蓋磁気刺激法によって変調できることを示した基礎研究です。
将来、脳波を用いたBMIによる神経リハビリテーション効果を高めるために、
経頭蓋磁気刺激法を併用することが有効かもしれません。

Modulation of mu rhythm desynchronization during motor imagery by transcranial direct current stimulation
Jun Matsumoto, Toshiyuki Fujiwara, Osamu Takahashi, Meigen Liu, Akio Kimura and Junichi Ushiba
Journal of NeuroEngineering and Rehabilitation, 7:27 (11 Jun 2010)

http://www.jneuroengrehab.com/content/7/1/27
Total accesses to this article since publication (11 June 2010 - October 06, 2010): 1078